チックタックのコツ!短期間で前に進むやり方!

スケボーHow To

プッシュに慣れてきたら次のステップはチックタックというトリックになります。

このチックタックですがなんとプッシュをせずにスケボーで進むことができるんです。

このチックタックって必要なの?プッシュがあるやん!と思ったあなた!!

その考えは間違っています。

チックタックで鍛えれるのがバランス感覚とデッキの操作感を学べます。

 

 

バランス感覚、操作感を養えるチックタック

 

スケボーが上達し他のトリックを覚えていくとチックタックはほぼしないように

なりますが例えばオーリーというトリックでバランスを崩して着地した際も

チックタックでバランスを元に戻す等、応用が効くトリックとなっています。

 

 

更にチックタックを習得しておけば今後、ターンやマニュアルの動作も

無駄のない乗り方に繋がり、初心者の壁でもあるオーリーに到達するために

必要不可欠となっています。

 

 

チックタックのやり方

 

チックタックとはプッシュを使用せずにノーズを左右に振り前進します。

ボードの上に乗りながらまず上半身を左右のどちらかに振ります。

1.上半身を右側に振ると腰の回転でデッキも自然と右側に来ます。

この時にノーズを少し浮かし体を振った右方向に行くように操作します。

そして着地する時に前足側を進行方向に少し踏ん張るイメージ

膝を進行方向に押し出すイメージで気持ち上半身も前体重にします。

2.上半身を左側に振ると腰の回転でデッキも自然と左側に来ます。

この時にノーズを少し浮かし体を振った左方向に行くように操作します。

そして着地する時に前足側を進行方向に少し踏ん張るイメージ

膝を進行方向に押し出すイメージで気持ち上半身も前体重にします。

 

上記1.2を繰り返すことで停止状態から進むことができます。

 

 

転けたり後ろに進むのはなぜ?

 

初心者の方で多いのが前に進まずに後ろに進む人が多いのではないでしょうか?

その原因として考えられるのは後体重になっているからだと思います。

ノーズを少し浮かしデッキを左右に振ると支点はテール側のウィールになります。

そのあとのノーズ側が地面に設置した際に後体重になっていたら

自然と後ろに進んでしまします。

 

 

なので着地と同時に前進方向にグッと体重を傾けることで

後に行くことを防いでくれます。

 

 

スケボーは転けるものです

 

スケボーをしていれば必ず転けます

どれだけ長くスケボーをしている人でも転倒したり初心者でも同様です。

転ばなくする為にはどうするべきか……ひたすら練習あるのみです!!

しかしチックタックでは転ぶ危険度を軽減できます。

その方法とは少しでも危ないと思ったら飛び降りてください。

それをすることで転倒のリスクがかなり軽減されます。

それでも転ぶことはあります。その時は大事なところを打たないように体を丸めてください。

私の経験上、転ぶことは多数ありますが転んだ時の受け身も上達していました。

 

 

 

経験談

 

更に後体重であれば転倒のリスクも高まります。

私も初めの方は後ろに進み、転倒も何回もしましたが

前体重を意識することで問題は解消されました。

 

 

しかし、初めから連動してうまくいかなかったので私の練習方法としては

まずデッキのみを右に振る、一呼吸おいてから膝を前に押し出すという練習をして

徐々に慣れてきたら右に振る→膝を前に押し出す→上半身も押し出すと

段階を経て練習したのと左右どちらかに振った際に得意な方があれば

片方のみを行い円を描く練習をして1日ほどで習得は出来ました。

私は1日でしたが人によっては習得するまでの期間はバラバラの為

焦らずに確実に練習しスケボーライフを楽しんでください!!

 

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