初心者が覚えるスケボー用語集

スケボー雑学

本日はスケボー雑学として用語集を皆さんに教えたいと思います!!

スケボーには単にトリックだけでなく用語もあり場面によっては

用語を用いて仲間と会話をしたりと覚えておいて損はないでしょう。

色々な用語がありますが今回は初心者が覚えておいて損はない用語に

ピックアップして紹介したいと思います。

 

 

用語集

ア行

SK8

SKATEの略語。「エスケー8」と言ったりもしますがかなりおしゃれな字体ですよね!!

SK8好きに悪い奴はいないという名言があります!!

カ行

カーブ

花壇や建物の入り口や段差などにある縁石の事。このカーブ実はオイルを塗って滑りを

良くしないとデッキでカーブを責めた瞬間、ブレーキ掛かり前に飛ぶこともあります。

グリッチョ

足首の捻挫のこと。色々なトリックに挑戦しているとグリッチョは必ず発生します。

完治するまでは安静にしておかないと余計重傷化するため、注意してください。

コーピング

R面の上部にある鉄パイプで出来た部分のところ。ここで色々なトリックを仕掛けることが

出来ますが初心者でコーピングに挑戦するのにも勇気がいりますよね。

サ行

スケートパーク

スケートをするために作られた場所のこと。ここでは様々な出会いがありあなたのスケボーライフを

より濃厚にさせてもらえるでしょう。新しい仲間が出来たりその仲間と切磋琢磨し成長しあえる

最高の場です。

スキル

技術、テクニックの事を指します。「●●のスキル上げたい」等で使います。

ストリート

街乗りや町でスケボーしている人の事を指します。

「基本的にはストリートでスケボーしてます」等で使います。

 

スタイル

スケーターひとり一人の個性のこと。10人のスケーターがいれば10スタイルあります。

スケシュー

スケボー専用のスニーカーの事。スケボーをしていなくてもファッションとしてもはける

デザイン性の高いスケシューが多いです。

ステア

階段のこと。階段を飛ぶことをまとめて意味する。オーリーで無重力感を得るには

ステアをお勧めします。

タ行

トラック

ボードとウィールを繋ぐ金属部品。様々なブランドがあり高さもハイ・ミドル・ローとあり

役割は同じですがトリックに多少影響も与えます。

有名なブランドで行くとサンダー、インディペンデント、ベンチャーかと思われます。

テール

ボードの末端部分(後ろ部分)。弾き等に用いられます。弾いているとデッキがこすれ層が

見えてきますが7層見えていると交換の目安でしょう。

デッキ

デッキとはスケボーの板の事で様々なデザインやブランドがあります。

自身が気に入ったデザインのデッキを購入することをお勧めします。

トリック

技の総称。すべての技はトリックと言われます。「このトリック習得したい」等で用いられます。

ナ行

ノーズ

ボードの先端部分(前部分)。基本的にはノーズを先端にスケボーをします。

トリックによってはノーズが後ろに来ることもありますがショービット等で

またノーズを前にむかすことで次のトリックに進めやすいでしょう。

ハ行

バンク

小さな坂になっている部分のこと。スケボーで勢いをつけてバンクでオーリーすることで

無重力感が味わえます。

ハーフパイプ

ハーフパイプとはは円を半分に切った形の事で大きいパークにはあります。

簡単そうに見えていざハーフパイプの上に乗るとかなりの高さがあり恐怖心を感じることもあるかと。

ハンドレール

階段の手すりのこと。バンドレールに調整するには中々勇気がいりますよね。

フラット

平面の地面を指します。「このフラット綺麗やから滑りやすい」等で使います。

ベアリング

トラックとウォールの間の回転するステンレス製の部品。このベアリングがスケボーの

スピード感を出す役割の一つになっており有名なブランドはニンジャとボーンズです。

ポップ

テールを弾き、空中に飛びあがることで代表的なのはポップショービットですね。

マ行

メイク

トリックが決まること。挑戦していたトリックが初めてメイクした時の感動は

何事にも代えがたいものです。多くのスケーターはこのメイクの虜になっているでしょう。

ヤ行

ラ行

 

まとめ

今回の用語集は初心者に向けた一部にすぎません。

正直、用語を覚えていなくてもスケボーは出来ますが覚えておくことに損はないでしょう

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