スケボー入門編!!準備すべき必須部品!!

スケボーHow To

こんばんは!!

前回はスケボーするにあたり

服装や場所の説明をしました。

まだ見てない人はこちらを見てください

スケートボード初心者が準備する物、スケボーをする場所の説明
どーも、コンポタです! 東京オリンピックから正式競技にも 決まったスケートボード(以下スケボー)が 今、人気になってきています。 スノーボードのオフトレーニングや サーフィンのオフトレーニングでも スケボ...

今回はスケボーするにあたり

道具の紹介をしていきたいと思います。

スケボーにも色々、部品があるので

ぜひ参考にしてください!!

デッキ

デッキとはスケボーの板ですね!

始めは自分の好きな柄を選ぶといいでしょう

色々なデザインがあり様々なブランドもあります。

有名なブランドを記載しておきますね!!

1.REAL(リアル)も90年代から続いてる歴史あるデッキブランド。

2.ZOO YORK(ズーヨーク)も90年代から続いてる歴史あるデッキブランド。

3.GIRL(ガール)も90年代から続いてる歴史あるデッキブランド。

今回は代表的なものを3選しましたが

これ以外にも色々なデザインがあるので

気に入ったものを選んでください。

さらにデッキには幅もあります

幅は7.4インチ~8.6インチがありますが

基本的には7.8~8.2インチの間を

おススメします。

インチが低いほどフリップ系というトリックが

しやすい反面、安定性は低くなります。

インチが広いほどショービット系のトリックが

しやすく安定性がある反面オーリーでの

高さが出にくかったりしますが

スケボーに乗っていれば違和感もなくなると思います。

デッキテープ

デッキテープとはスケボーの足を置く場所に

貼るヤスリ状のテープです。

これを貼らなければトリック時の足裏に

デッキが食いついてこないのです。

デッキテープにもブランドはありますが

初心者は店員に聞いて貼ってもらうのを

おススメします!!

ウィール

ウィールとは車でいうタイヤの部分ですね

デッキだけでは滑れません。

ウィールもサイズや硬さがあります。

硬さの説明からしますね!!

ウィールには99Aとか78Aなど、◯◯Aと表記されています。

これが硬さを表す数値で、このAの前の数値が大きくなるにつれて硬くなります。

柔らかい方が静音性に優れ、路面のラフさを吸収するので速いです。

ハードウィールとは硬いウィールの為、トリック用に用いられます

皆さんが想像する一般的なスケートボードに付いているのはこれです。

小さく軽く硬いのが目印です

トリックを練習するには必ずハードウィールを使用します。

おススメの硬さは99A~101Aくらいが一般的です。

特に路面がきれいなパークは101Aがおすすめです。

多少、路面が荒い所は99Aがおすすめです。

ソフトウィールとは柔らかいウィールの為、クルージング用に用いられます

“気持ちよく振動も少ない状態で走る” ことに特化したウィール。

大きく柔らかいのが目印です。カラーも豊富にあります

ただし、トリック練習には不向きです。

クルージングをしたい人は必ずソフトウィールを使用します。

おススメの硬さは78A~80Aくらいが一般的です。

ベアリング

ベアリングとはウィールの両サイドにはめる部品です。

スケボーでスピード感を出すためにつけるのですが

これがないとスケボーの走行性能は上がりません。

おススメのベアリングを紹介しますね。

1.ボーンズ スーパーREDS

ボーンズはスイス発祥のスケボーウィールブランドとして

人気のシリーズです。

高い品質を保ちながら低コストなので人気の商品です。

2.ニンジャ ベアリング STAR7

トヨタグループの国産メーカーが作った

スケボーベアリングの定番ブランドの人気シリーズです。

人気の秘密は、回転のスムーズさと静音性の高さ。

トラック

トラックとはデッキとウィールを繋げる

金属のパーツです。

このトラックは乗り心地やトラックのしやすさが変わる為

パーツとなっています。

トラックにはハイとローがあり

ハイはトリックの高さが出やすい分、不安定になります。

ミドルはハイとローのいい所取りしたものになります。

ローはトリックの高さは出にくいですが安定感が増します。

おススメのトラックを記載しておきます。

1.INDEPENDENT(インディペンデント)

抜群のターン性能と耐久性が魅力的なトラックで、

弾いたときに高さが出やすく、オーリーなどのトリックには最適。

2.VENTURE(ベンチャー)

オーリーなどのトリックも高さがでやすく、

重さが負担になることもなく、足先で弾きやすくなっています。

3.THUNDER(サンダー)

 足元の動きにしっかり反応してくれる、感度の高さがポイント。

安定感もばっちりで、速さも出やすく、初心者の方でも滑りやすいでしょう。

最後に

初心者の方が一から部品を集めるとものすごい

金額になると思います。

まずはスケボー導入編としてコンプリートデッキという

初めから組まれているスケボーがあるので

そちらをお勧めします!!

では次回は初心者が一番最初に練習する

トリックの紹介をしたいと思います!!

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