スケートボード初心者が準備する物、スケボーをする場所の説明

スケボーHow To

どーも、コンポタです!

東京オリンピックから正式競技にも

決まったスケートボード(以下スケボー)が

今、人気になってきています。

スノーボードのオフトレーニングや

サーフィンのオフトレーニングでも

スケボーが用いられています。

最近ではスノボーのメダリスト

平野歩夢選手がスケボーの大会にも出て

にゅーすになったり

海外ではスノボーで有名な

ショーン・ホワイト選手も

スケボーをしています。

またショーン・ホワイト選手は

地元にスケートパークを作るくらい

スケボー好きな選手です。

スケボーしたいけど何からしたらいいのか

分からない人に準備するものや

実際にスケボーをする場所を

教えますね!

服装

まず、基本的に好きな服装でOK

ただし、固めのジーズンはお勧めしません

理由としてはスケボーは基本

足を使いますがジーズンが硬すぎる

足の可動域が狭くなり

転倒する危険性が高まります。

スニーカーはスケボー用の靴がありますが

スリッパや革靴は基本NGです。

おススメはVANS

スケボーのシューズと言えば

VANSが有名です。

その中でも人気なのが

OLD SKOOL

なんの靴を買えばいいか悩んでるとなれば

安定のあるOLD SKOOLで問題ないと思います!

スケボーの上では初心者はバランスを取るのが

難しい為、踏ん張りがきかないスリッパや

革靴だと転倒する危険性が増します。

ヘルメットと肘、膝のサポーターは必ず

着用!!

転倒した際にあなたを守ってくれます。

うまい人でも転倒は必ずあります。

怪我も付き物です。

その中でヘルメット、サポーターを

つけていなければ大きな事故にも繋がります。

今、スケボーを始めようとしているあなたが

もし、ヘルメットやサポーターがいらないと

考えているのであれば

自転車を練習した時を思い出してみてください。

ヘルメットをしていましたよね。

なので必ずヘルメット、サポーターは

購入し着用してください。

場所

スケボーは路面がきれいであれば

場所を問わず出来るスポーツです。

しかし、公道は走れません

更に、公園や広場等でも

スケボー禁止の看板がある所は

基本NGです。

ルールを守り楽しく滑るのがスケボーです。

日本は海外みたいにスケボーに対する

認知が厳しい国です。

世間では不良がやっている遊びと

思われていることもあります…。

悲しいですよね…。

しかし、スケートパークと言われる場所は

スケボーをする専用の公園なので

そこでしましょう!

そこには素晴らしい仲間たちが待っています!

初心者でパークに行くのが怖いや

知らない人がいる中で下手な自分を

見られるのが恥ずかしい等の考えもあります。

私もかつてはそうでした。

スケボー始めて何回目かでパークに

友人と行きましたが友人も初心者で

パークには上手な人ばかりいて

フェンスの外から眺めているだけでした。

そんな中、一人のスケーターが声をかけてくれて

始めてパークで滑った時、教えてもらったときは

感動モノでした。

スケーターに悪い人はいない!!

その人に教えてもらった言葉です。

挨拶から始まり時には教えてもらい

時には一緒に滑る

最高の青春を味わえます。

なので初心者のあなたも臆せず

パークにどんどん行っていろんな

仲間を作ってみてください。

スケボーは一人では挫折します。

仲間がいるからこそ楽しめます。

一人でも楽しめますが仲間がいたほうが

より良いスケボーライフを送れるでしょう!!

次回は準備すべき道具の紹介をしたいと思います!!

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