プッシュ!!こけずに真っ直ぐ進む方法!曲がる方は必見!!

スケボーHow To

今回はスケボーの基礎でもあるプッシュのHow Toを紹介したいと思います。

街中やパークでかっこいいプッシュをしていたら憧れますよね!!

ではプッシュのやり方を紹介したいと思います!!

 

スケボーにおいて基礎となるプッシュ

 

プッシュというとスケボーの基礎にもなりますし爽快に走っている姿を見ていると

カッコいいと思いますよね!!

 

しかし、正確にいうと「トリック」にはなりません。

デッキに乗りボードで動くための手段の一つになります。

 

 

最初はプッシュが出来るだけでも世界が変わり「スケボー楽しい!!となります。

なのでプッシュが出来ない限り爽快感を得る事かデッキ上でのバランス感覚を

養うことも出来ない為に時間があればひたすらプッシュをしましょう!!

 

 

スタンスの説明

 

ここでスタンスがレギュラーとグフィーに分かれますが

レギュラースタンスとはが左足が前になり右足が後ろになります

グフィースタンスとは右足が前になり左足が後ろになります

どちらがおススメとはないので自分がやり易いスタンスでやるのをお勧めします。

しかし一般的な考え方としては右利きの方はレギュラースタンス

左利きの人はグフィースタンスになるパターンが多いです。

 

プッシュのやり方

 

基礎のプッシュをカッコよくと言われてもやり方が分からなければ出来ません。

なのでプッシュのやり方を記載しておきたいと思います。

 

 

1.前足(デッキ赤線)をデッキのノーズ(前側)に置き後足(地面赤線)を地面に置きます

この時、前足はビス付近に置く方がいいかと思われますが人によって

場所は多少変わるので何度か場所を変えながら足を置いてみてしっくりくる所が

おススメです。

 

2.後ろ足で地面を後ろ方向に蹴ります

蹴る強さや回数によってスケボーの進むスピードは変わる為、初めは

強くけるのであれば1回、弱くけるのであれば2~3回にしておきましょう。

そして蹴るときは前足の膝を少し曲げ上半身も前かがみになる様にしましょう。

膝を曲げ上半身を前かがみにしておかないとバランスを崩し転倒する可能性があります。

 

3.地面を蹴った後足をテールに乗せた後、前足の調整を行う

地面を蹴れば自然とデッキは前に進みます。

デッキが進めば後足をテール側に乗せてデッキに両足が乗った状態にします。

両足が乗れば自身が安定する足場に微調整します

この時、恐怖心から腰が引けると後ろ体重になりまくられる形となり

転倒の可能性があるので必ず膝は少し曲げ、前体重を意識してください!!

 

 

4.停止する動作では後ろ足を降ろしやすいように前足を縦向きに直す

プッシュを停止するときにデッキに乗っているままでは後足を下すのに

体制がやり難い時もあります。

その時は前足の方向を進行方向に向けてから後足を下し後足と地面の摩擦で停止

するイメージです。

この時も転倒の可能性があるので必ず膝は少し曲げ、前体重を意識してください!!

 

プッシュで曲がってしまう人は必見

 

考えられる要因

・体重が左右のどちらかに傾いている

自転車でもそうですが上半身を左右どちらかに振ると振った方向に自転車も

進みますよね。

スケボーも一緒で進行方向に対し上半身が左右どちらかに傾いていれば

そちらの方向に進みます。

 

 

・ブッシュの歪みや締めすぎ、割れていればデッキは曲がります。

そもそもブッシュとはゴムでできた部品でこれが支点になりデッキは

体重移動で曲がったりできます。

 

 

・ベアリングがはまっていない、壊れている、ウィールが摩耗により大きさが異なっている

ベアリングとはウィールの中に入れる部品でこれがないと基本的に

スピードは出ません。

それらの足回りの部品が故障していればデッキは真っ直ぐ走りません。

 

 

スケボーは転けるものです

 

スケボーをしていれば必ず転けます

どれだけ長くスケボーをしている人でも転倒したり初心者でも同様です。

転ばなくする為にはどうするべきか……ひたすら練習あるのみです!!

しかしプッシュでは転ぶ危険度を軽減できます。

その方法とは少しでも危ないと思ったら飛び降りてください。

それをすることで転倒のリスクがかなり軽減されます。

それでも転ぶことはあります。その時は大事なところを打たないように体を丸めてください。

私の経験上、転ぶことは多数ありますが転んだ時の受け身も上達していました。

 

 

最後に

何事も継続しなければ上手くなりません。

基本的には1日30分でもいいのでスケボーをしてください

日にちが開くと恐怖心が蘇りかえってさらに転倒のリスクが高まります。

挫折しかけることもありますがすべてのスケーターはそれを経験、乗り越えて

今を楽しんでいます。

この記事を見てくれた人にも楽しいスケートライフが来ることを願いします!!

 

 

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